2015年3月4日水曜日

【RLZin静岡】署名宣伝大行動やりました!


 2月28日に静岡駅北口でとりくまれた大宣伝行動に90名が集まりました。

NPT再検討会議・ニューヨーク行動参加者などがマイクを握り、核兵器のない世界を実現する決意を語りました。

1時間にも満たない宣伝でしたが、108筆の署名が集まりました。


2015年2月13日金曜日

【告知】RLZ in SHIZUOKA 「署名宣伝大行動 核兵器廃絶の思いをNYへ 集おう!静岡駅北口へ」


寒い日がまだまだ続きますね。

いかがお過ごしですか?


2月28日(土)19時~20時半に静岡駅北口で署名宣伝大行動を行います。

集める署名は核兵器全面禁止を求めるアピール署名。
(http://www.antiatom.org/downloads/total_ban_nuclear_weapons_sig.pdf)
4月末から国連で行われるNPT(核不拡散条約)再検討会議にたくさんの署名を持っていきたいと思います。
当日は、実行委員会で知恵を絞ってつくった「署名の集め方」を伝授します☆

また、NPT再検討会議に合わせて行われるNY行動参加者を激励するセレモニーも行います☆

お気軽にお集まりください。
ではまた~。


2014年7月4日金曜日

「Ring! Link! Zero 青年のつどいと文化の夕べ」企画チラシができました!

今年の8月4日に広島で行われる「Ring! Link! Zero 青年のつどいと文化の夕べ」のチラシが完成しました! ぜひ、みなさん参加してくださいね。




2014年6月27日金曜日

リング! リンク! ゼロのリーフができました!

 こんにちは。リング! リンク! ゼロ実行委員会でミニリーフを作成しました!「核兵器ってなに?」「なぜなくすべき?」などの疑問や思いから出発して学べるものになっています。
 来年は被爆から70年。NPT(核不拡散条約)再検討会議も行われ、核保有国に核兵器禁止への決断を迫る節目になります。

 今年、8月に広島、長崎で行われる原水爆禁止世界大会に向けたおりづる宣伝や「ききプロ」(被爆者の証言を聞きとるプロジェクト)のとりくみ、「世界大会」パンフレットを使ったミニ学習会を行うときにぜひ活用してくださいね! 

 以下の画像をダウンロードして、どんどん活用してくださいね。(表紙は2種類ありますが、内容は同じです。使いやすいほうを活用してください)

                    中面
                    
                    表紙1 
                     
                    表紙2



2013年12月30日月曜日

総会前に宣伝行動



恒例の年末宣伝




12月26日JR御茶ノ水駅前で宣伝。
総会の前におこなっている恒例の宣伝行動です。

原爆パネルを貼り、ハンドマイクで訴えながら、シール投票と署名で宣伝。
27人と対話し、25人が署名。300円の募金が集まりました。


対話の手ごたえはとにかく反応が良いです。
声を上げ行動していることで、思いをもっている人たちを引きよせることができると確信しました。


★シール投票の結果

①核兵器なくしたい?/はい24、いいえ1、わからない2
②核兵器なくせる?/はい7、いいえ12、わからない2



★対話の様子

【高校1年生の男性】
 「使い方を間違えると危険だからなくしたほうがいい」「国によっては有力な武器だと思っているところもあるから、なくせるか分からない」と、高校1年生の男性。 
 国際状況や署名の力について説明すると、「はーへー」「今ここで書きます」と署名しました。

【大学3年生の男性】
 「兵器なのであったら怖い」「時間はかかると思うけれども、武器をもつことが国を守ることにはならないことが共有されていけば、核兵器はなくせる」と大学3年生の男性。
 前回のNPT再検討会議では議長に直接署名を渡し、日本の世論を示したことを説明しました。

【小学六年生の少年】
 「核兵器はなくしたいけど・・・」と真剣に考える小学六年生の少年。世界で核兵器の増減についてクイズに「増えている?」と答えた少年。「実は減っている」と伝え署名をお願いしてみたところ、「ちょっと待ってお母さんに聞いてみる」と少年。最後は署名してくれました。

【20代男性】
 署名した理由を尋ねると、「『ヒロシマの有る国で』の歌が聞こえてきたので」と、署名してくれた20代男性。「修学旅行で広島に行った時に僕も歌いました」と。
  ハンドマイクで日本のうたごえの石垣さんが歌っていたのが聞こえたようです。歌の力を感じたひとコマ。

【20代女性】
「署名します」と飛び込むように駆け寄ってきた20代女性。
秘密保護法や改憲、靖国参拝など安倍政権のキケンな動きについてトークで大盛り上がり。「こんな宣伝や取り組みしてくれて、ありがとうございます」と彼女。握手まで求められました。
 




2013年7月3日水曜日

【チラシ】核兵器をなくそう青年交流集会in長崎 Ring!Link! Zero 2013

【チラシ】
核兵器をなくそう青年交流集会in長崎
 Ring!Link! Zero 2013

今年もあと一ヶ月で核兵器をなくす青年交流集会がおこなわれます。チラシはコチラからダウンロードできます。

たくさんの参加をお待ちしています!



2013年6月25日火曜日

6月9日に各地で行動「核兵器をなくそう全国いっせい青年行動デー」


6月9日に各地で行動
核兵器をなくそう全国いっせい青年行動デー


 6月9日、リングリングゼロ実行委員会が全国の青年に呼びかけた「核兵器をなくそう全国いっせい青年行動行動デー」に、各地で様々な行動がとりくまれました。ここでは福岡、山梨、東京の経験を紹介します。
 他にも愛知では平和行進通し行進者のマラヤ・ファブロスさんを囲んでの青年交流会がとりくまれています。また、四国の青年たちが自分たちのとりくみを交流する企画が原水爆禁止四国大会にあわせてとりくまれました。さらに高知では6月12日、被爆者訪問にとりくんでいます。


◆福岡/初参加者と一緒に駅前で署名とカンパを集めた




 福岡では八幡駅前で宣伝が小雨の中でおこなわれ、40分で18筆の署名と1000円のカンパが寄せられました。
 マイクを握り、「『署名に意味あるの?』と思っている皆さん、この署名は核兵器を減らす実際の力になってきたんです」「原発と核兵器は元をたどれば同じ核。危険な核はいらないの声を一緒にあげましょう」と呼びかけると、ベビーカーを押す若い夫婦や高校生たちが署名に応じました。

 演説を聞いていた青年は「原則とか呼びかけでは、ダメで条約や法律をつくってなくすことが必要なんですね。がんばってほしいと思いました」と話し、署名しました。

 当日は、3月10日におこなわれたさよなら原発集会に飛び入り参加した青年も宣伝に参加し、「原発も核兵器もいらないですよねと話すとそうだと応じてもらえて嬉しかった。世界大会にも参加してみたい」と感想を話してくれました。

 また、同じく宣伝デビューを果たした専門学生は、「私は長崎出身で、この問題で何かできたらなと思っていた。署名を5枚は集められると思います」と署名用紙を持ち帰ってくれました。また、整骨院勤務している参加者は職場に署名用紙を置いてくれました。

 宣伝を企画した民青同盟福岡県委員会の宮崎雄士県委員長に行動するときに意識していることをたずねたところ、「署名をしてくれた人に“カンパを呼びかけること”と、“署名用紙を預かってもらうこと”を大事にしています」という返事が返ってきました。また今後は、「19日にも宣伝をすることを決めて、世界大会パンフで学習をしていく予定です」と話していました。


◆山梨/「ウソ・ホント」クイズで核兵器について考えた



 甲府駅前で一時間ほど、原水協のチラシを配りながらシールアンケートをおこない、11人と対話(社会人4、中~大学生7)になりました。

対話では、次のような「ウソ・ホント」形式のシール投票で核兵器について考えあいました。

【クイズ】
(1)世界にある核兵器は全部で11万3000発である 
(2)核兵器をなくすことについて、国連加盟国の9割が賛成している 
(3)「いかなる状況下でも核兵器は二度と使われるべきではない」という国際的な声明に、日本は賛同しなかった

【結果】
(1)ウソ…7  ホント…4
(2)ウソ…4  ホント…7
(3)ウソ…6  ホント…5


 対話した青年からは、「核兵器はヤバい。使っちゃったら終わりでしょ」、「核兵器をなくすことに賛成している国はそんなに多いんですね。知らなかった」、「核兵器はもっとたくさんあると思っていた」「被爆国なのになんで日本は賛同しないの?」などの声が寄せられました。




◆東京/「核兵器なくしたい?なくすべき?」とシールで対話



 6月9日午後12時から1時間、渋谷ハチ公前でハンドマイクや横幕、ポケットティッシュも使いながら16人で宣伝をおこないました。

 「核兵器はなくしたいけど、なくせない」と話す19歳男性に、「なくすためにはどうしたらいいと思いますか?」と問いかけると、「核兵器を持っていることのメリットよりもデメリットが大きくなればいいのでは」と話しました。

 また、「はだしのゲンも読んだし、核兵器はなくしたい」「様々な利益の関係や抑止力のことを考えると、なくすことはできないのでは?」と語る26歳男性に対して、世界では廃絶の流れが広がっていることをつたえて、核兵器禁止条約を求める署名の協力を依頼したところ、男性は「分かりました」とサインに応じました。

 今回の宣伝行動では40人から署名が集まりました。参加者からは「核兵器廃絶を実現するプロセスを一緒に考えあう中で、署名のことを伝えることでサインしてくれて嬉しかった」「また宣伝したい」と感想が寄せられました